ゴムの抗菌まな板 おすすめはどれ?人気3製品の比較と口コミ

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プラスチック製や木製など、いろいろな素材のまな板がありますが、いずれも一長一短あり・・・

食中毒を防ぐためにも、安心して清潔に使えるまな板を使いたいですよね!

こちらでは、水がしみ込まないから清潔に保ちやすく、刃あたりも木の感触に近いと評判の、

ゴムのまな板をご紹介しています。

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こちらでは、ランキングの中から、レビューが多く、しかも評価が高いゴムのまな板をピックアップしました。

口コミ件数が多い順に、

アサヒクッキンカット

明星キッチンスター

明星クリーンスター

のゴムのまな板の特徴、口コミをご紹介しています。

記事の後半に、ゴムのまな板、それぞれの相違点(サイズ、重さ、抗菌性、耐熱温度など)を一覧表にまとめていますので、ぜひ最後までお読みください。

まずはじめに、これら3つのゴムのまな板に共通している点は、

素材がエラストマー(合成ゴム)。つまり弾力があり、吸水性が無い。

だから、これらのまな板なら、

長時間包丁を使っても疲れにくい。

包丁にやさしく、刃こぼれしにくい。

水がしみ込まないということは、汚れに強く、乾燥も早いから、木のまな板のように、黒カビの発生を心配しなくてよい。

余計な手間いらずで、まな板を清潔に保つことができる。

と、メリットがたくさんあります。

以下、ひとつずつ詳細をご紹介します。

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ゴムのまな板 アサヒクッキンカット

木肌に近い感触と、従来品にない清潔さを合わせもつ無味・無臭・無害な新世代のゴムのまな板。

3つの中で、こちらだけが
食洗器非対応です。

食洗器で洗えないと困る!という方は、これは除外ですね。

口コミ件数900件以上。総合評価は4.45と高評価を得ています。

ゴムのまな板 アサヒクッキンカットの口コミ

使用後の色移りなど今のところなく、傷も全くつきません。

何といっても洗った後すぐに乾くのが嬉しい!

このまな板にしてからは料理が楽しくて、もっと早く購入すれば良かったなーと。

迷っている方におすすめです!

包丁の刃触りも良いですし、何と言っても水切れがとっても早いです。

合成ゴムのまな板で2番目に口コミ件数が多いのは、こちら↓

ゴムのまな板 キッチンスター

こちらは、

食洗器OK(耐熱温度130度)

・角丸カット(直角のものよりも洗いやすそうです。)

・丸穴あり(ぶら下げて収納したい方には必須ですね。)

・両面にイラスト入りで、使い分けに便利(肉や魚とお野菜、果物の使い分けが一目瞭然)

・強度があるのでシンクに橋渡ししての使用も可能(まな板を置ける広いスペースが無い方などにも便利ですね)

こちらの口コミは300件以上。総合評価は4.33となっています。

ゴムのまな板 キッチンスターの口コミ

ゴムのまな板は二枚目。一枚目はアサヒクッキンカット。

大き目のものを購入してしまったので、

今回はキッチンスターMサイズです。

小回りが利いてとても便利!

濡れた場所で使うと滑りやすいのでそこだけ要注意。

ニンジンのイラストが可愛く、妻にも好評です。

切り心地について、アサヒクッキンカットとキッチンスターで違いは分かりません。

私は食材ごとに水で流すので、そのたびに持ち上げるためには1kg以上あると辛い

キッチンスターのMでちょうどよかった。

3番目に口コミ件数が多いのはこちら ↓

ゴムの抗菌まな板 月星クリーンスター

こちらも、
・食洗器対応(耐熱温度130度)
また、一番の売りは、
・SIAA抗菌マークがついていること・・・なんといっても、安心して使えるのがいいですね。

・年に数回の研磨により、抗菌性は半永久的に持続・・・長い期間衛生的に使えるのでコスパも最高です。

・表裏に、野菜用、肉魚用のイラスト入り

・角丸カット(直角のものより洗いやすい)

・丸穴あり(ぶら下げて収納したい場合は必須)

・上記2つの商品よりも奥行きが長め。(スペースにゆとりがあれば、奥行きは広いほうが、食材がこぼれ落ちにくいのでおすすめ)

こちらの総合評価は 4.29。総件数は160件ほどです。

ゴムのまな板 月星クリーンスターの口コミ

刃当たりが木製並みに良く、一般的なプラスチック製に比べて表面が滑らかで水切れが良いので、魚を捌いた後の汚れも落ちやすいです。
漂白剤や熱湯での消毒も出来るため衛生面でも安心で、プロが使用するのも納得出来ます。
重さを感じるのは洗う時ですが、使用している時は重みがある分安定性が高いのでそれ程気になりません。
プラスチックに比べて約3倍と割高ですが、
包丁へのストレスが減ることに加えて、料理の準備がより楽しくなりました。
是非、多くの方に使って頂きたい商品です。

奥行があってとても使い易いです。
軽いし包丁の当たりも優しいし清潔で大満足です。

3つのゴムのまな板それぞれの相違点について

口コミを見る限り、素材、耐久性、などについてはいずれも大差が無さそうですし、刃あたりの感覚は、個人差があるため単純に比較することが難しいので、こちらでは、明らかな相違点をまとめて比較しています。

クッキンカット、キッチンスターは奥行が同じで、クッキンカットの方がやや縦長です。

クリーンスターは、小でも、奥行が前者2種類よりも5センチ長く、この3種類の中で、最も重いです。

できるだけ軽いのがよいという方にはキッチンスターでしょう。

価格は、抗菌効果があるためか、クリーンスターが他よりも1000円ほど高くなっています。

壁などにつりさげて保管できる穴と、表裏に目印のイラストがついているのは、キッチンスターとクリーンスターのみ。角丸仕様になっているのもこの二つです。
(クッキンカットは、穴無し、イラスト無し、角は直角)

ゴムのまな板を選ぶ際のポイント

    • 食洗器で洗いたいかどうか?
    • ご自宅でどのように保管したいのか?(吊り下げるのかシンク下に収めるのかなど、吊り下げたいなら穴が開いているもの、とか・・・)
    • サイズはどれくらいがいいのか?(奥行、幅)
    • 抗菌加工が施されているか?

を考慮して選ぶとよさそうです。

毎日のことなので、重さも考慮に入れたほうがよいでしょう。特に高齢の方などは注意が必要だと思います。いくら清潔でも、重くて、使うのが億劫になってしまっては、もったいないですから・・・

お気に入りの道具があれば、日々のお料理がもっと楽しく、快適にできますよね!
あなたにぴったりのいいゴムのまな板に巡り合えますように。

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